──「愛は愛で返ってくる」
ITS名古屋校の神野あさみです。
私が“愛されるセラピストになりたい”
“拓人先生についていきたい”と情熱に火が付いたのは、
拓人先生のたった一つの言葉からでした。
「愛はね、時間差で、そして形を変えて必ず返ってくるんです。」
この言葉を聞いたとき、胸の奥が熱くなりました。
“この人の背中を追っていきたい”
愛されるセラピストになりたい、と心に火が付いた瞬間でした。
セラピストをめざしている皆様にもお伝えしたく、
私の原点であるオンラインスクールPG1での拓人先生のお話をまとめました。
愛は必ず形を変えて、時間差で返ってくる
実は、愛というのは時間がかかることがあります。
すぐに戻ってこない。
でも面白いことに、必ず戻ってくるのです。
ただし多くの場合、
最初と“違う形”で、そして“時間差で”返ってきます。
だから私たちは気づけないこともある。
けれど、確実に返ってきています。
それは、
・自分の経験
・口コミ
・お金
・信頼
・「人がそばにいてくれる」という形
本当に、いろんな形で返ってくるのです。
でも形が変わるからこそ、気づけないだけ。
小さなことでも一つ一つが確実に返ってきています。
だからこそ、
「お客様はどうしたら喜ぶかな?」
「一緒に働く仲間はどうしたら笑顔になるかな?」
「お店に愛されるには、何を心がけよう?」
こうした心で動くと、
お店からも、仲間からも、お客様からも愛されていく。
これは本当に真実です。
私自身、身をもって感じてきました。
愛とは“見返りを求めないこと”
そして、もう一つ深く残った言葉があります。
「愛はね、見返りを求めた瞬間に愛じゃなくなるんです。」
たとえば、
「こんなにやってあげたのに返ってこない」
「この人にはもうしない」
そう思った時点で、それはもう愛ではありません。
お母さんが赤ちゃんにミルクをあげるとき、
見返りなど求めません。
子どもの幸せを願うだけ。
それが“愛”。
だから見返りを求めて動くと、
返ってこなかったときにネガティブな感情が生まれてしまう。
そんなネガティブを自分で生むくらいなら、
むしろ“しない方がいい”。
それくらい、“純粋に与えること”が大切なのです。
愛で動くと、人生がイージーモードになる
見返りを求めずに小さな愛を積んでいくと、
愛は愛としてちゃんと返ってきます。
しかも面白いほどに。
そして人生が、驚くほど「イージーモード」になる。
これは拓人先生が語っていた言葉であり、
私が講師として大切にしている生き方そのものです。
愛のあるセラピストを育てたい──これが私の使命
私は60歳でセラピストになり、
その1年半後にITS講師になりました。
その根源には、この「愛の哲学」があります。
・小さな愛を惜しまない
・見返りを求めずに与え続ける
私は、この考えを持つセラピストを育てたい。
技術だけではなく、
“愛を先に与える人”を増やしたい。
名古屋校で、あなたの才能は必ず花開く
私が受け取った愛の哲学は、
今、名古屋校で学ぶ皆さんへと手渡されています。
人生のどのタイミングからでも遅くありません。
想いのある人は、必ず輝けます。
もし今、
「愛されるセラピストになりたい」
「人を癒せる存在になりたい」
そう思っているのなら、
ITS名古屋校はあなたの新しいスタートになるはずです。
https://www.international-therapy.com/school/nagoya/